スズキクンクンの気持ち

ガールズバー、コンセプトカフェ、JK風リフレ、風俗などの雑感。

前の記事の補足

 

↑の記事の最後の方がわかりづらかったので補足させてください。

 

①は乳首1つ当たりの単価が②、③より高い。それは①の価格に「ホテルの室内というプライベート空間でサービスしてもらえる。そこでは手コキだけでなく素股やフェラもしてもらえる」というプレミアムが織り込まれているから。

単に乳首なめ手コキをしてもらいたいだけなら、②や③の単価に収斂していくのではないか。

そういう意味で、色んな風俗の業態があるけど、乳首なめ手コキという「サービス」の妥当な価格はだいたい10000円(乳首1つ当たり5000円)なのではないか、これぞ同一快感同一料金である。

と締めたかった。

働いている女の子から見た場合、同じ「客の乳首をなめて手コキで射精させる」という労働なのに、業態によって手取りに格差が出ているかどうか、「同一労働同一賃金」になっているかどうか、今後取材を重ねていきたい。

という意味。

 

落とし穴と書いたことで逆にわかりづらい文章になってしまった。

 

 

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やっぱり、夜に書いた文章は一晩寝かせなきゃダメだね。次から反省します。

 

【エロ注意】同一快感同一料金

いま流行りの同一労働同一賃金みたいな感じで。

 

※この記事には性的表現が含まれます。

 

 

 

突然だが、スズキクンクンの性感帯は乳首である。風俗で乳首をなめられすぎて、ただれてしまったこともあるくらい好きだ。

 

今日はこの「乳首」にフォーカスして、各風俗のコストパフォーマンス(池袋ベース)をざっくり比較していきたい。

 

業態の定義について、↓の記事の注釈にあるものは割愛します。

 

①ホテルヘルス(≒デリバリーヘルス)

60分約15000円で、プラスホテル代約2000~3000円。20000円あればお釣りがくるイメージ。75分とか90分コースにするなら当然もっと高くなる。

ヘルスなので、本番(挿入)以外はたいていのことが出来る。素股(スマタ、※注1)やフェラでフィニッシュする人が多いのかな?僕はオナニーのしすぎでフェラではイケなくなってしまったし、素股するくらいなら本番したいと思うので、ヘルスだけど手コキでイク。乳首なめもお願いする。よって、20000円で乳首なめ手コキをしてもらえることになる。乳首1つ当たり10000円。

 

②オナクラ(※注2)

手コキ単品だと30分4000円とか。ほかにレンタルルーム代約1000円。店にもよるけど、僕がハマっている店(後日記事にします)は細かいオプションが色々あり、その日の気分でヌキ方をカスタマイズできる。僕はもちろん、「お客様の乳首なめ1000円」をオーダーする。ちなみに「ディープキス」は2500円。ヘルスや後述するピンサロではデフォルトでやってくれるこのようなサービスも、オナクラは有料になる。

基本料金は安いけど、オプションを付けまくったらなんだかんだ10000円くらいいく。乳首1つ当たり5000円。

 

③ピンサロ

ピンサロは時間帯によって料金が違う店が多い(6000~8000円くらい)。飲み会帰りに酔った勢いで行き、指名すると30分約10000円になる。ピンサロの最大の強みは、店舗でサービスを受けるので「場所代」がかからないところ。ホテヘルやオナクラに慣れると、場所代のかからないありがたみが染みる。

また、ピンサロはデフォルトでフェラや手コキをしてくれるので、オナクラみたいにあれこれ考える必要はない。

これも乳首1つ当たり5000円くらいか。

 

 

ここまで書くと、乳首1つ当たりのコストパフォーマンスは③=②>①であることがわかる。ただ、これには重大な落とし穴がある。

①は、「ホテルというプライベート空間で、恋人感を出しつつ」フェラや素股といった濃厚サービスしてくれる、というプレミアムを織り込んだ価格となっている。単に乳首なめ手コキをしてもらえれば良い人にとっては、割高に感じてしまう。

そうなると、乳首なめ手コキの適正価格は乳首1つ当たり5000円くらいに収斂するのだろうか。公正取引委員会に談合を疑われるかもしれない。

 

蛇足だが、JK風リフレで裏オプしても乳首1つ当たり約5000円になる気がする。風俗マスターとしての勘だよ?(過去記事とは一切関係ありません)

 

以上は、客の立場での考察。「女の子が客の乳首をなめて手に入る収入」が業態により差があるのか、興味深い。今後取材を重ねていきたい。

 

 

 

(注1)素股(スマタ)は、性器どうしをこすりつける疑似挿入みたいな感じ。静岡県にある寸又峡とは無関係です。

(注2)レンタルルーム(簡易ラブホみたいなやつ)に女の子を呼んで、手コキをしてもらう業態。

 

20180914その③

 

↑の続き。

 

90分11000円を払って、池袋のJK風リフレ「キャンパリ」のSちゃん(19)とお散歩デートをする権利を得た。彼女の希望もあり、コンセプトカフェ(メイドカフェ)の銀塩寫眞館(以下、銀塩)に連れていくことにした。キャンパリの入っているマンションから銀塩までは徒歩2分50秒くらいなので、すぐ着いた。今思えば、せっかく「お散歩」なんだから軽く周辺をブラブラして疑似恋愛を楽しんでから行けばよかったかな。90分しかないから、焦っていたのかも。

 

18時の開店と同時に銀塩の扉を開けると、メイドさん達が「ようこそ~」と出迎えてくれた。

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この銀塩、および系列の「ファランクス東京」については、現在進行形で主戦場にしているコンセプトカフェのため、後日、慎重に慎重にレポートします。この記事では、詳細は割愛します。

 

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Sちゃんを上座にして、テーブル席に座った。メイドさんは、初めて来る彼女に丁寧にお店の説明をしてくれた。

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以前リフレの室内にて、念のため「今度、銀塩に行くときは、うちらはどこで知り合ったことにする?」と聞いたら、Sちゃんはニコニコして「普通にリフレで(知り合ったことにして)いいよ!」と言ってくれた。その時は、浅はかな質問をした自分を恥じた。JK風リフレと言うと世間では「裏オプ」など悪いイメージもあるけど、Sちゃんは自分の自然体の魅力を武器に、誇りをもって仕事をしていたのだ。僕はそんなSちゃんが愛しくなり、ギュッと抱きしめようとしたが、オプション「ハグ」を注文するお金が無かったため、泣く泣く諦めた。

 

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スズキクンクン「最近よく行っているリフレで仲良くなった、Sちゃんです!」

メイドさん達「Sさんかわいいですね!」

 

僕はあたかも自分の彼女を褒められているような錯覚に陥った。痛いオッサンである。ガールズバーとかで、同伴かアフターか知らないけど女の子を連れて飲みに来ている客を割と見かける。何が楽しいのか正直わからなかったけど、気持ちがわかった。

 

お散歩は90分コースのため、銀塩は1セット(60分)で出る予定だったが、メイドさん達から自分の女を褒められる快感と、他の客からの羨望の眼差しが気持ちよくて、予定より長居した。

銀塩を出た後、Sちゃんとの別れがつらくて、90分のお散歩の後にも関わらず「店に戻って通常のリフレ30分」を予約してしまった。せっかく私服のSちゃんとデート出来たのに、〆はJK制服っていう(笑)

僕、ロリコンなのかな?

20180914その②

↑の記事の続きを書きます。

 

ほろ酔い気分で池袋ガールズバーBeginnerを出た。気がついたら、最近ハマっているJK風リフレ「キャンパリ」に予約の電話をかけていた。酔うと制御が効かなくなるよね。みんなそうだよね?

JK風リフレについては下記の記事を参照してください。

 

【店名】池袋学園系美少女リフレ  キャンパリ(実際のスペルはオシャレだけど面倒だからカタカナで。キャンパリで検索ひっかかります)

【業態】JK風リフレ

【場所】HP参照。ラブホテル「ティファナ・イン」の裏と言えばピンとくる人も多いだろう。

【営業時間】 平日は15時~、土日は12時~

【料金システム】色々コースがあるけど、僕は60分8000円で、20分毎に3人の女の子がつくコースが好き。そこでお気に入り候補を探す感じ。1人の子だけに入る場合は60分6000円とか。観光案内(要するにお散歩)は90分11000円~。

【特徴】マジックミラー越しに女の子を選べる。女の子はミラーのなかで、死んだ魚のような目で一心不乱に携帯をいじりながら声がかかるのを待っている。例えば上記3回転コースの場合、ミラーを見て「次はあの子をつけてほしいな、グヘヘ」みたいなことが出来る。

【お会計】観光案内90分11000円

【対戦相手とプレイ内容】

Sちゃん(19)。今も働いているのでイニシャル表記にします。Sちゃんに会うのは今日が3回目。

 

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Sちゃんに初めて会った時のこと。上記のとおりマジックミラーを見て「この子かわいい!」と思って付けてもらったのがSちゃんだ。かわいいだけで塩対応な女の子もたくさんいるなか、Sちゃんは違った。

スズキクンクン「はじめまして!いま酒飲んできたから、酒臭かったらごめんね」(狭い半個室の中なので一応気を遣う)

Sちゃんは「え?そんなことないですよ」と言いながら、キスする寸前くらいまで近づいて僕のにおいを嗅いだ。

もうね、これ。やばいから。カーテンで仕切られた半個室の中だよ?興奮しすぎて頭が真っ白になった。Sちゃんの名誉のために書いておくが、性的な裏オプションなどは一切しない女の子。「キスするフリ」は多少性欲をかきたてる狙いがあっただろうが、それ以外は献身的なリフレサービスで癒してくれた。会話がしたくてリフレに来た僕の嗜好もちゃんと理解して、ニコニコしながら話を聞いてくれた。

無性に誰かに話を聞いて欲しい時ってあるよね。

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2回目に会った時。

Sちゃんに、僕が2018年3月から行き始めたコンセプトカフェ(メイドカフェ)「銀塩寫眞館」の話をした。かなり食いついてきたので、「お散歩」で行ってみる?と提案したら「うん!」と言ってくれた。Sちゃんは以前お散歩でラブホテルに連れ込まれそうになったのがトラウマで、それ以来お散歩NGにしていたが、スズキクンクンなら解禁するよ!と言ってくれた。

 

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前置きが長くなったが、先ほどガールズバーを出た後、Sちゃんとのお散歩を予約出来るか電話したら、18時からなら大丈夫です、と言われた。銀塩寫眞館は18時オープンなのでちょうど良かった。

17時50分くらいにキャンパリに行きお会計を済ませ、マンションの玄関の前でSちゃんを待った。お散歩なのでJK制服ではない。初めて見るSちゃんの私服姿は筆舌に尽くしがたかった。

諭吉の香り漂うデート気分を味わいながら、キャンパリから徒歩2分50秒くらいの所にある銀塩寫眞館に向かった。

なんか時系列がぐちゃぐちゃだけど、これは2018年9月14日のレポートです(笑)

続く

 

 

 

 

 

 

リフレ中毒を患った話

前の記事

↑の続きを書く前に、リフレ(JK風リフレ)について述べておきたい。詳しい説明は検索すればたくさん出てくるので、そういうのはそちらに譲ります。リフレは経済的事情から僕の主戦場とすることが出来ず、経験不足は否めない。また「グレー」な業態であると思われるため、ちょっと曖昧な記事になるかもしれませんがご容赦ください。

リフレはリフレクソロジーの略。大人の事情で「マッサージ」と名乗れないから、リフレと称しているのかな?

僕が行ったことがあるのはあくまでもJK「風」リフレ(合法的年齢の女性がJKの制服を着ている)であり、ガチJKが働いている店は未経験です。東京都の条例の関係で、ガチJKがいる店は東京から姿を消したらしい。たぶん。表向きは。

 

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時は2014年。STAP細胞について思いを馳せながら池袋サンシャインの裏を歩いていると、ビラを配りながら立っている、JK制服姿の一人の女の子がいた。努めて爽やかに近づいてみた。訊けば、この辺りのマンションの一室で「マッサージ的なこと」をしてくれるらしい。ここのところ非接触型の遊びばかりしていたので、興味本位で入ってみることにした。その子は「うにちゃん」という名前の、磯の香りがするかわいらしい女の子(当時19)だった。

女の子と一緒にマンションのエレベーターで上階に行き、玄関を開けると、ムダに爽やかなイケメン店員がいて、料金システム(※注1)の説明をしてくれた。うにちゃんが配っていたビラと齟齬がないことを確認して、30分3000円を前払いで支払って店内(室内)に入った。

そこにはカーテンで仕切られた半個室がいくつかあり、そのひとつに通された。ほどなく、うにちゃんがやってきて、「マッサージ的なこと」をしてもらった(性的サービスではない)。30分はあっという間だった。僕は「あれ?リフレって別の遊び方もあるのでは?」とひらめいた。

それからこの店にハマるのに時間はかからなかった。コンビニで酒(と、うにちゃんのソフトドリンク)とつまみを買い込み、カーテンで仕切られた半個室で宴を開くようになったのだ。もはや「マッサージ的なこと」はどうでもよかった。モテない自分にとって、ガールズバー(店内)で飲むのとはまた違った刺激がたまらなかったのだ。

そのJK風リフレは、半個室でのリフレサービス以外に「お散歩」というコースもあった。お店に料金を払い、女の子とカラオケや映画館やショッピングなどで、外出が出来るという内容だ。もちろん、ラブホテルなどに行くのはNGだし、女の子に直接お金を渡してはいけないということになっていた。ルール上は。

僕はうにちゃんを焼き鳥屋さんや居酒屋に連れ出し、うにちゃんはソフトドリンク、僕は酒を飲みながら楽しいひとときを過ごした。これはもはやデートである。疑似デート。マンションの半個室での宴(疑似自宅デート)と併せて、モテない僕の自尊心を高めてくれるには充分だった。

ただ、この疑似デートは長くは続かなかった。安月給の僕には料金が高すぎたのだ(※注1)。まあ頻度にもよるんだろうけどさ。うにちゃんに気に入られようと(自己肯定感を高めようと)狂ったように店に通い、疑似デートも見栄をはってだんだん高級な料理屋さんに連れていくようになり、僕の貯金はみるみる減っていった。そして、当時プライベートでせっかく仲良くなった女の子(今後記事にします)と遊ぶのも苦労するくらい金欠になった。本当バカだよね。。。

無い袖はふれないので、仕方なくリフレ遊びから撤退した。いつの間にかその店も潰れていた。

 

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それから4年の歳月を経て、アスリートがオリンピックに再挑戦するように、僕もリフレ遊びに復活を果たした。レジェンド葛西もびっくりであろう。それが2018年9月14日(金)の記事に繋がります。

 

(注1)池袋のリフレは30分3000円、60分6000円など、「10分1000円」が相場かな。(指名するならプラス1000円くらい)。お散歩は90分10000~12000円くらいで、居酒屋等に連れていくならその食事代も当然発生する。

リフレもお散歩も、次にその女の子に予約が入っていなければ「延長」できた。疑似デートが心地良くて、別れがつらくてついつい延長して、お会計が膨らんでいった。90分で終わるデートなんて普通のカップルだったらあまり無いし。

最近思うんだけど、混んできたら放置される可能性もあるコンセプトカフェ(メイドカフェ)は60分2000円。1対1の会話が保証されているガールズバーは40分2000円。半個室で濃密に会話が出来るリフレは上記料金。と、うまいこと出来てるよね。モテない男の財布の奪い合いだよね。

20180914その①

あまり叙情的な記事ばかりでは疲れるので。。。普通の体験談的なものも書いていきたいと思います。

 

2018年9月14日(金)

人生に疲れ急に全てに嫌気がさした僕は、反人道的な理由で午後半休を取り、気がついたら池袋に降り立っていた。

もう3年以上通っている、僕のホームと言っても過言ではないガールズバーに足を運んだ。

 

【店名】Beginner 

【業態】ガールズバー(※注1)

【場所】池袋西口、出会いカフェキラリの向かいと言えばピンとくる人も多いだろう。

【営業時間】昼12時~朝5時。19時を境に早番遅番が入れ替わる。池袋広しと言えども、白昼から若い女の子と飲める店はなかなかないので、マジで貴重である。

【料金システム】1セット40分2000円。1分単位の容赦なき自動延長(ここ重要)。延長すると40分2500円。ビール焼酎ウイスキー飲み放題。別途TAX10% 女性のドリンクは800円~。だいたい20分で女の子が入れ替わる感じ。指名は出来ない。指名に対する僕の考え方については、今後の記事で触れてみたい。

【特徴】女の子は私服で接客。客としては嬉しいけど、働く女の子の評判はすこぶる悪い。まあそうだよね。19歳~20代半ば(自称)まで幅広い年齢層の女の子が在籍している。

【対戦相手とプレイ内容】

1人目。Wちゃん(19)。Wちゃんと話すのは3回目くらいだろうか。大学1年生。アパレルと掛け持ちしてるからか、私服もオシャレ。一人暮らし。僕が一人暮らしで孤独に苦しんでいるだけに、一人暮らしの女性は親近感が湧き評価が高くなる。今日の会話で、Wちゃんが乃木坂好きだと判明した。選抜入りするまでアンダーで腐らず頑張っていた衛藤美彩ちゃんの素晴らしさを語っていたら時間に。

2人目。Pちゃん(19)。JK時代に原宿でスカウトされまくった逸材。19歳にしてこの店の重鎮、エース(詳しくは今後の記事に譲る)。もう会いすぎてるから目新しい話題もなく、池袋は新宿ほど人が多くなくて歩きやすいよね、という当たり障りのない話をした。

3人目。Kちゃん(19)。最近僕のなかでアツいKちゃん。大学1年生だが、バスケの社会人サークルに所属しているためかどこか大人びている。Kちゃんが付いた時点で、1セット40分の切れ目まで残り3分を切っていた。スズキクンクンの趣味嗜好を考慮したうえの、自動延長させようという巧妙な「付け回し」だ。これに屈するわけにはいかない!!!

4人目。WちゃんとKちゃんが同時に付いた。1対1が基本のガールズバーでは珍しいと言える。「悔しいです!(ザブングル)」と思いながら延長を甘受。この2人が付いたから(付け回しで付けてくれたから)ドリンクを出さざるを得ない。別に出さなくてもいいんだけど。僕の遊び方はそんな感じ。10代の瑞々しいおっぱいをガン見しながら話していたら時間が来たので帰ることにした。

【お会計】6600円。内訳はセット料金2セット(80分)5000円と、800円のドリンク2杯

いい感じに酔っぱらって、気がついたらJK風リフレを予約するために電話を握りしめていた。それは次の記事で。

 

 

(注1)カウンター越しに女の子とお話する店。1対1の会話が保証されており、混んでいたら(女の子が足りなかったら)客は入れない。どんどん客を入れて、女の子1対客2(客同士面識なし)という付け回しをしてくる店も稀にあるが、僕から言わせると、厳密にはそれはガールズバーではない。隣の知らない客と話すとか気まずすぎるやん!

初めまして③

前の記事の続き。

風俗嬢が店を変え、源氏名を変えるということはそれなりに訳があると思っていた。何も問題が無ければそこに居続けるだろうし。ましてや、高円寺で人気嬢の名を欲しいままにしていた女性である。

偶然移籍先を知ったからといって、その喜びを無邪気に彼女にぶつけてよいのか、彼女の過去を知らないふりをすることも優しさなのではないか、としばし悩んだ。

一方で、風俗嬢と客という関係だけど、縁がないとこういうこと(4年ぶりの再会)にはならないとも思った。「縁」って別にそういう意味じゃなくて、一般論として、ね。

結果的に杞憂だった(と思いたい)。プレイ後に打ち明けたら、彼女は(表面上)喜んでくれた。「やっぱりどこかで会ったことあると思ってたんだ!また来てくれてありがとう!」と。

訊けば、2014年にピンサロを辞めてからすぐ、今のホテヘルに移籍。高円寺時代の客はほとんど付いていき、新大久保の常連として今も彼女を支えているらしい。僕はこの4年間何をしていたのか。。。まあ僕なりに充実したピンクライフ(笑)を送ってきた自負はあるので、後悔はしていない、たぶん。。。それは今後記事にしていきたい。

薄暗いピンサロの店内(前の記事の注釈参照)だから、僕の顔なんか覚えていないだろうと思っていたので、彼女のプロ意識に驚いた。情けないけど、正直僕は顔を覚えていなかった。ピンサロの常連気取りでいたが、今思えば彼女の美しい巨乳、テクニックという「記号」にのめり込んでいただけだったのだ。

「おしぼりだけのピンサロは不衛生だったし、シャワーを浴びられるホテヘルの方が良い」と彼女。「ホテヘルは1回60分~っていうのも大きいよね。ピンサロは30分だし」と僕は続けた。ピンサロは口でのサービスがメインとなる。30分毎に違う男性に接客して、1日中働き続けたら顎がおかしくなる女性もいるという、過酷な労働環境なのだ。

気がついたら60分が経ち、非情なタイマー音が室内に鳴り響いた。身支度をして精算、退室してホテル前でバイバイした。

意を決して、かつてハマった女性に会いに行って良かった。「初めましてじゃないよ!」と言えて良かった。温かい気持ちになった。

 

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このホテヘルは、プレイ終了後に受付所に戻ってアンケートを記入すると1000円キャッシュバック、という料金システムを導入していた。こういう商売が蔓延っているから、日本経済はデフレから脱却できないのだと憤りながらアンケートを記入した。

そのアンケートには「デコルテ、鼠径(そけい)部」といった、およそヘルスサービスに相応しくない質問項目が並んでいた。正直1000円目当てで立ち寄っただけだし、彼女の余韻に浸りながら全部「◎」をつけて提出した。

店員「あ、お客様すみません。これは系列のマッサージ店のアンケート用紙でした。口頭で良いので教えてください。プレイはいかがでしたか?」

スズキクンクン「ええ、まあ。。。」

店員「特に良かったサービスはありますか?」

ス「う~ん、パイズリとか。。。(恥)」

店員「本日のプレイは何点でしたか?」

ス「100点ですかね。。。」

店員「ありがとうございます!こちらキャッシュバックさせて頂きます!」

 

キモいオッサン店員にプレイの詳細を話すという身の毛もよだつ羞恥プレイも味わいながら、日本屈指のコリアンタウン新大久保を後にしたのであった。

新大久保の猥雑な感じ、いつも池袋で遊んでいるから新鮮だった。普通に食事目的で行くのもありかな。読者の皆さん、よかったらオススメ教えてください。